治療について

person40代/女性 -

41歳女性です。
数年前から両乳房に石灰化があり、かかりつけの病院で1年に1回経過観察を受けていました。
また、今年7月に受けた乳がん検診で、新たに、両乳腺線維腺腫、左乳腺嚢胞が見つかり、経過観察になりました。
また、子宮ガン検診では、異常はありませんでしたが、子宮内膜細胞診クラス2で、6ヶ月後の検診になりました。その結果がわかる以前に、美容クリニックにおいて、HARG治療という育毛の治療を1度受けました。HARG治療とは、脂肪由来幹細胞分泌蛋白を頭皮に注射します。これを1ヶ月に1回おこないます。脂肪幹細胞蛋白は、AAPEパウダーというもので、PDGF(血小板版由来成長因子)、bFGF(線維芽細胞成長因子)、KGF(ケラチノサイト成長因子)、TGF beta1(トランスフォーミング成長因子)、HGF(世帯細胞成長因子)、VEGF(血管内皮細胞成長因子)など150種類を越えるサイトカイン(増殖因子と抑制因子)が生理的な分量・割合で含まれます。と説明の冊子を頂きました。
美容クリニックの医師からは、血中を通して成長因子が乳房の良性腫瘍に影響する量ではないと説明されました。しかし、育毛の治療を続けることに不安もあり、外科の詳しいお医者様のご意見をお聞きできればと思います。
長くなりましたが、よろしくお願い致します。

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