原因不明のそう痒
person40代/女性 -
過日、こちらにご質問致しました件ですが、その後、ご回答が付かなかったので、再度ご質問致します。
今年の2月に、帯下に変化が見られ、大学病院の婦人科を受診しました。検査で、真菌の増殖が確認され、膣座薬と軟膏が処方されたのですが、刺激が強すぎて、当該座薬が使用できず、軟膏のみで、様子を見ておりました。
そう痒は、一旦治まりましたが、4月、7月に同じような症状があり、前回受診をした病院が、かなり遠方であったため、近くの皮膚科を受診しましたが、特に検査はなく、抗真菌薬が処方されました。
9月になって、また同様の症状があり、以前処方された軟膏を塗っても、症状が改善されなかったので、上記の皮膚科を再受診。原因がわからないということで、近くの婦人科受診を勧められました。
4月以降は、帯下の異常はなく、外陰部の陰核中心のみのそう痒です。また、マクロライド少量長期療法で、通常の半量の抗生剤を毎日服用しております。
婦人科では、ナイスタチン、クロルヘキシジンニ塩酸塩、デキサメタソンが主成分の軟膏を処方されたのですが、使用してみたところ、灼熱感に類似した症状がありました。
再度、婦人科を受診し、上記症状について尋ねてみましたが、窓口で、看護師から、処方せんではなく、別のお薬のパンフレットを渡され、合わなければ、自分でこちらを購入するように言われただけでした。
自分自身では、どのような場合に薬剤を中止すべきか、判断が付きません。
現在、海外在住で、こちらに相談できる日本人医師がおらず、困っております。
このような状況ですが、ご相談を頂ける先生がおりましたら、よろしくお願い致します。
各回答は、回答日時点での情報です。最新の情報は、投稿日が新しいQ&A、もしくは自分で相談することでご確認いただけます。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





