極めて稀な肺の腫瘍。治療と不妊について
友人の30代男性が2月半ばに急遽入院しました。肺に稀な腫瘍ができたそうです。
病名は『非精上皮腫性胚細胞性腫瘍』といいます。
肺癌ではないが、腫瘍の性質が癌に似ていて、幸い抗癌剤がよく効く腫瘍だそうです。
3月半ば現在、抗癌剤1回目の投与が終わり、2回目が始まります。
12センチあった腫瘍が10センチ位になりましたし、このまま縮小して、手術までたどり着けるのがベストですが、もし抗癌剤の効果が下がってしまうと、大量化学療法になるようです。
お教え頂きたい質問
1。抗癌剤の効果は、下がることって多いのですか?
効かない確率や、効果が下がる条件は、どんなものがあるのでしょうか?
2。治療で男性不妊になっても、治療後に精子が復活する確率はどのくらいありますか?治療後精子ができるまでの期間は?癌の治療後、子供が欲しいのですが(精子保存はしていません)どういう可能性がありますか?
肺癌と全く同じ治療法なのか素人には分からず、あまり聞かない病名でネットでもそのものズバリの情報がないので困っております。
腫瘍のステージや転移のこと等は聞いておりませんが、治療においての心構えをしたいので、色んな可能性について詳しくご意見を教えていただけたら幸いです。
曖昧な説明で申し訳ないですが、様々な方の知識を分けてください。上記の質問以外の事でも、病名の解釈でも、1行でも何かご存じの事があれば、教えてください。
どうぞ宜しくお願いいたします。
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