肺癌の放射線療法後の合併症について

person70代以上/男性 -

私の祖父86歳の話です。
12月に左肺下葉に陰がみつかり、検査等をして、年齢、喫煙歴等から放射線療法で治療することになりました。
放射線療法で陰は消え、その後5月ごろに放射線による肺炎を発症し、通院では手が負えなくなり、入院しました。
そこでの治療についてなのですが、腎不全、心不全の両方があった場合、点滴で1.5リットルほど入れ、ラシックスで利尿をかける治療は合っていますか?
また、途中からほぼ尿が出なくなり、CVカテーテルを入れることになったのですが、そのとき、医師の手違いでガイドワイヤーまで血管内に留置してしまい、さらに麻酔?鎮静?をかけて処置した結果、PaCO2が上がり、バイパップを装着しましたが、そのまま亡くなりました。
ガイドワイヤーの留置というミスはどれくらいの確立で起こるものでしょうか?

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