幼児の陰嚢へのエギザルベ塗布の安全性について
person10歳未満/男性 -
現在六歳の男児です。一歳から乾燥肌で皮膚科に保湿剤を処方、二歳ぐらいからは陰嚢もかゆくなり、かいて出血してしまうため、エギザルベを処方されました。5gの小さなチューブで、ひどいときだけ、と言われました。
それから数年、ひどいときだけ、と思って使ってきたつもりですが、ひどい時がずっとつづき、連用(続けて使ったのは長くて一週間半程度だったとはおもいますが、間をあけずにまた使ってしまったり)してしまったときもありました。
それでも、一年以上前に5gのチューブを使い切った(たしか、一本を数年かけて使ったものと思いますが、もしかすると二本目だったかも)のを契機に、それから使っていません。
ですが最近、ほかの子に、陰嚢がしわしわだ、などと指摘されたこともあり(きゅっと縮まっているため、亀の甲羅模様だ、と言われたようです)、自分の塗り方は先生の指示に従えていたのだろうか、と不安になってしまいました。
そこでお聞きしたいのですが――
『5g、もしくは10gのエギザルベを、二歳ほどから四歳ぐらいまでの間、(三、四年くらい)陰嚢に、毎日、とは言いませんが、ある程度連用してしまった場合、陰嚢の機能、とくに生殖能力に、影響が出る可能性はあるのでしょうか。』
現在の皮膚の状態は、とくに薄くなったりしているようには見えません。ですがデリケートな部分にホルモン剤をぬってしまったことで、将来不妊になったらどうしよう、などとくよくよ考えてしまいます。
先生方、お忙しいかとは思いますが、どうかよろしくお願いいたします。
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