約40日前に、背中の皮膚生検を行っています。今の状態の写真で、自宅での軟膏などの対応についてご教示お願い致します。
老人性イボの液体窒素治療(3,4回を間を空けて2年で2回)の終了後、皮膚の治りが遅く、炎症が続いていたので、4mmパンチで生検検査をしました。病理結果は、悪性は無く、炎症性肉芽組織の診断で、所見に微小膿瘍があったこと、炎症の蔓延の言葉がありました。症状は、生検前から約7,8ミリ程度の炎症があり、通常は平ですが、術前時では、少し盛上った状態で、中心上部に傷(外傷ではない)あとのようなものもありました。術後は、治りは遅く、皮膚が薄いとの診察でしたが、遅れながらも平で茶系風に変化していたのですが、この2日で悪化して、写真のような状態になっています。炎症が従前の外側も少し赤味となり、これはテルモゾールGでやや沈静化しましたが、中央やや上の白い膿のような症状が2日前に発生しました。1)これは膿でしょうか。
痛みは術前より、ヒリヒリ感の強弱があり、術後1か月後くらいでは、落ち着いてきた感じだったのですが、この2日間で、就寝時の厚さや蒸れと摩擦が原因と思われますが、悪化しヒリヒリが断続します。ズキズキはありません。
軟膏は、症状に対応して、直近はやや良化傾向にて、これまでのテルモゾールGからこれをやや減らして、プロペド対応に切り替えていたのですが、悪化した本日は、白色の膿らしき箇所のみに綿棒でゲンタシン(1日3回程度)を置き、その周りの炎症部分にテルモゾールG(1日2回)を塗布するようにしました。膿の白色が黄色へとか、痛みが緩和してきたら、ゲンタシンを減少しようと思います。2)軟膏の使用についてご教示ください。
ゴールデンウイーク中で、次回の医師への予約は今から約1週間後となっています。3)早めに受診、またすぐにでも受信した方が良い場合の悪化症状は何でしょうか。