円錐切除手術は妥当なのでしょうか。

person30代/女性 -

海外、台湾に住んでいます。
毎年受診する健康診断結果にて、子宮頸がん検診class2b ASC-USとの結果を受け、精密検査のため総合病院へ行きました。
一度目の通院で行われたことはHPV検査、結果はHPV61感染とのことでした。その時点での報告用紙には、感染量は多いが低リスクとあり、医師もきっとそこまで心配することないだろうとおっしゃっていました。ただ、もっと詳しく調べるためコルポ診をするということになり、その結果をいただいたのですが全て英語で書かれており、専門用語が多く理解が出来ないでいます。(外国人の友人に聞いてもよくわからない、情報が少なすぎるとの言葉をもらいました)おそらく記入内容はHPV16の疑いそれともKi67、特定が出来ていない、などと書いてあるようです。
医師には来週に円錐切除をする方向で行きましょうと言われました。こちら中国語も完璧ではなく、医師との相談も試行錯誤状態で、あれよこれよと言う間に手術までの展開が早過ぎて少しビックリしています。台北には日本人の婦人科医はおらず、通訳を頼むにしてもなかなか難しい状況です。医師には必ずガンになるからなるべく早くに取った方がいいと言われています。
まず聞きたいことは、この診断は妥当なのか、様子を見ることで改善することはないのか、円錐切除という手術はよくある手術でそこまで不安になることはないのか、海外で不安になりながら受けるより日本へ帰って安心出来る環境で受ける方がいいほどの手術なのか、今後の妊娠に大きな影響はないのか、それらが1番気になっています。

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