非結核性抗酸菌症MAC症と診断されました。
person50代/女性 -
健康診断において胸部精密検査要との指摘を受け、先日大学病院にて 非結核性抗酸菌症 MAC(avium菌)と診断されました。
以後、時々胸に締めつけ感を感じる様な気もします。
主治医の説明によると、 「薬は効きません 軽症です 。服薬なと治療の必要はありません。日常生活の制限も不要。 自然に無くなる事もあります。胸の痛みは気のせいでしょう。半年後に再受診して下さい」との事でした。
調べたところ非結核性抗酸菌は、確実に緩やかに進行し閉塞性呼吸器疾患になる可能性が高い様です。難治性の疾患である事から治療に消極性な医療機関が多いとありました。
このまま経過観察だけでいいのか心配になります。
大学病院は明確な診断結果を出す事はしても治療には向かないのかとも思いました。
抗酸菌症の場合、治療の要 不要の区別は何をもって判断するのでしょうか?
主治医の言う通り自然治癒する事もあるのでしょうか?
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