新生児の横隔神経麻痺について

person30代/女性 -

11月に37週で3000gのまもなく生後2ヶ月になる男児がおります。
生後すぐに鎖肛、食道閉鎖、十二指腸閉鎖がわかり、まず、食道閉鎖の手術をしました。その際に新生児呼吸窮迫症候群もあったため、投薬治療し、数日後に十二指腸閉鎖の手術をした際に人工肛門を作る手術も同時に行いました。
術後、呼吸がなかなか安定しなく、新生児呼吸窮迫症候群以外の原因を調べるためレントゲンを撮ったところ、右肺の横隔膜が上がってしまって右肺がしぼんでいるとのこと。おそらく、食道閉鎖の手術の際に横隔神経をさわってしまったのではないかと言われました。外科医の先生は触った感触はなかったとおっしゃっているみたいです。
横隔神経麻痺は自然治癒を待つしかないし、待っても治らないかもしれないと言われました。未だに、鼻から酸素を送るマスクをしないと苦しい状態です。
もし、治らなかった場合、横隔膜縫縮術の手術もあると説明を受けましたが、今後、横隔膜縫縮術を受けた場合のデメリットを教えて下さい。また、治る、治らないの可能性はどちらが高いのでしょうか?よろしくお願いします。

各回答は、回答日時点での情報です。最新の情報は、投稿日が新しいQ&A、もしくは自分で相談することでご確認いただけます。

1名の医師が回答しています

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師