10週、インフルエンザウィルス胎児神経系への影響
person30代/女性 -
よろしくお願いいたします。
24日にインフルエンザA型にかかり(内科にて簡易キット陽性)、2日間38度の熱が夜間にでました。症状はほかに鼻水、せき程度でした。内科、産婦人科に受診し、2日間葛根湯をのみ、一週間で回復いたしました。
胎児のウィルス感染が心配です。
以下、3つ質問させてください。
1
胎盤はまだ完成していないかとおもいますが
ウィルスは血液をかいして胎児にも感染した(もしくは曝露した)、とかんがえるべきですか?
また、胎盤が完成していた場合でも、インフルエンザウィルスに胎児が感染した可能性はある、と考えてよいですか?
2
インフルエンザウィルスへの胎児感染(もしくは曝露?)によって、胎児の神経系の発達に問題をきたし、将来統合失調症、自閉症になる可能性が30パーセントほどあがるリスクをかかえる、という情報がインターネット上に散見されましたが、事実、もしくは現在の医学の定説なのでしょうか?
3
もし事実だとしたら、それは、どういう仕組みでおこり、何週ごろにその影響をうける危険性が高まりますか?
先生がた、ご回答どうぞよろしくお願いいたします。
各回答は、回答日時点での情報です。最新の情報は、投稿日が新しいQ&A、もしくは自分で相談することでご確認いただけます。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





