子供の蓄膿症の手術について
person10歳未満/男性 -
小1の男の子です。10月から蓄膿症で個人医院の耳鼻科に週2回通って、鼻の治療と毎日の服薬(抗生剤、淡を出す薬)を続けてきましたが、良くなる兆候がなく、総合病院に紹介されました。CTの結果、空洞のところが全て膿で埋まっていて、かなり悪いと言われました。基本的に子供は手術はしないが、今までの病院での治療、服薬は一般的な治療で、それで治っていないということで、あとは手術しか治療する方法がないと言われました。このまま大人になるまで様子見しても、成長とともに良くなることもないだろうと。それで、来月、手術を受けることにしました。
そこで、いくつか教えて下さい。
子供は、まだ骨の成長過程なので、手術はあまりしないとのことですが、成長過程だと、なぜ手術はしないのでしょうか?子供で手術を受けることで何かリスクがあるということですか?
今回、内視鏡で鼻の骨の穴を大きくして中の膿を出し、綺麗にする、との説明でした。この手術を受けることで、これから、蓄膿症になりにくいということですか?それとも、今回たまってしまった膿を出すだけで、今後もまた膿がたまってしまうこともあるのでしょうか?
目や脳が近いということで、骨を破ってそちらまで行かないように処置する必要がある、とのことでしたが、そのような事故は、よくあることなのでしょうか?
最後に、一般的な術後の経過(痛みはどの位続くか、入院中、退院後はどんな治療をしていくのか、など)についても教えて下さい。
以上4点、たくさんあって申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
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