ヘルニアの牽引治療の効果

person30代/男性 -

10ヶ月前に両手足の痺れが出たため整形外科を受診。レントゲン、MRIにより、頚椎症、腰椎ヘルニアと診断。手術が必要なレベルではないため、理学療法による保存治療を開始。週5日リハビリ通院。首牽引の重さは体重の4分の1。腰牽引は体重の2分の1。10ヶ月経過しましたが、先日のレントゲンにて、だいぶ椎間の間隔は広くなっていると確認。しかし、まだ時々痺れがあり、首、肩、背中の強い凝りがあり、最近では右手中指が常に痙攣するようになりました。担当医は、良くなってきているので、牽引治療を継続するようにとのこと。

質問です。
このまま牽引治療を継続した方がいいですか?
牽引は効果がないという説もあるばかりか、長くやり過ぎると椎体が剥離するようなケースもある問題のある治療法だと耳にしました。本当でしょうか?
指の痙攣は治りかけの兆候ですか?それとも悪化の兆候ですか?

ご回答よろしくお願いいたします。

注目の情報

各回答は、回答日時点での情報です。最新の情報は、投稿日が新しいQ&A、もしくは自分で相談することでご確認いただけます。

1名の医師が回答しています

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師