IgA腎症について

person20代/女性 -

15年前の小学校高学年の頃、大学病院にてIgA腎症と診断されましたが、薬は必要無いレベル(蛋白はでておらず、ずっと潜血のみ出ている状態でした。)とのことで5年間定期的に通院し経過観察を受けたあと、潜血がマイナスになったため、「完治した」と聞いてそのまま放置していました。
しかし最近になって非常に疲れやすく、むくみもひどく感じるようになりました。飲み会などで夜塩分を摂りすぎたなーと思った次の日はやたら身体がだるいです。
先々週頃には一度濃い紅茶色?の尿が出たこともあり、不安に思い、近所のクリニックで簡易的に尿検査をしていただいたところ潜血がプラスマイナスとのことでした。
その際に昔IgA腎症と診断されてたという話を伝えたところ、「そもそもIgA腎症は治らない病気なので、完治したと言われた事自体がおかしい」と言われました。
お伺いしたいのは2点です。
1.IgA腎症は治らない病気なのか?そもそも子供の時にかかったら、治りますと診断された当時は聞いていたのですが、ネットなどを見るとその認識は最近になって変化しつつあるのでしょうか。
2.上記のような不安要素を考えると、改めて過去受診していた大学病院に検査に行ったほうがよいでしょうか。
以上です。ご回答頂けるとありがたいです。

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