Q
解決しました

短時間に浴びる医療被爆の考え方

放射線専門の先生に回答をお願いいたします。

どうしても腑に落ちないことがあります。
医療被爆線量はよく自然放射線やフライトの航空線量と比較されていますが、それはあくまで年間や時間単位であって、瞬時に浴びる医療被爆と比べていいものかと思います。
例えばマンモグラフィは東京-ニューヨーク間往復のフライトと同じくらいです、との説明がありますが、それは十数時間通してのこと。医療被爆ではそれを瞬時に濃縮して浴びるわけです。逆にフライトでの放射線量を秒単位に換算すれば、マンモグラフィと比較にならないほど小さな数値になります。
体への負担が同じとは言い切れないと思うのですがどうでしょう?
CTに至っては恐ろしく多い線量のように思います。

数年前、造影CTをしました。最初被曝が怖いと拒否しましたが、東京-ニューヨーク間のフライトと同じくらいだからとの医師からの説明を鵜呑みにしてしまい検査、後から気になり調べたところ、そのフライトは0.23mSv、造影CTは病院の放射線技師に確認したところ20mSvとのことでした。なんと100倍です。騙された憤りと、そんな適当な説明を医師がしていいのか?との怒りでいっぱいになり後々まで思い出す度後悔が続いています。
エコーの段階で典型的な肝血管腫とのこと、わざわざCTまでやらなくてもエコーでの経過観察で良かったのでは、と思います。

その後悔もあり、20代に二回もマンモグラフィを受けてしまったこと、20代では発がんリスクが上がるとの発表がアメリカであるそうですね?
来月も一応マンモグラフィの予定をしておりますが迷ってます。

まとまりのない文章になりましたが、どうか回答をお願いします。
(30代/女性)

質問者:みん さん

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