Q

原発性免疫不全について

質問者:つくし さん
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身内の者が原発性免疫不全と診断されました。色々調べていく内に、ふと疑問に思った事があります。

1.
『原発性免疫不全を疑う10の兆候』というものがあります。その中には髄膜炎等といった重い病気もありますが、中耳炎やがこうそう、副鼻腔炎といった誰でもなる病気も基準に含まれています。これらに罹患するだけで、免疫不全を疑うものなのでしょうか。

2.
ネットで情報を集めていると、リウマチやアレルギー等も「自己免疫不全」という呼び方をしているものをよく見かけました。これらは「免疫異常」というものであった気もするのですが、免疫不全と免疫異常は同じなのでしょうか。

3.
中耳炎を繰り返す人や、アレルギーの人なども免疫不全に当てはめると、原発性免疫不全の患者数はすごく増える気がします。実際には原発性免疫不全の患者数は多く、ありふれた病気で診察でよく見かける病気なのでしょうか?

どの病気まで原発性免疫不全の情報として捉えていいのか分からなくなってきました。よろしくお願いいたします。
(30代/女性)

うっし 先生
膠原病科

うっし先生

他の先生への返信を拝察し、少し補足します。

おそらくは”抗体産生不全症”に含まれるいずれかの原発性免疫不全症候群なのだろうと思います。いろいろな種類がありますし、原因がわからない場合も多いですが、共通してわかっていることは免疫グロブリンと呼ばれるタンパク質を作ることがうまくできていないということです。

免疫グロブリンは”二度なし”と呼ばれる免疫の記憶に重要な働きを持ちます。すなわち、麻疹に一度かかると2回めはかからないという、ワクチンの原理とおなじものです。これがないと、何回も同じ感染症に繰り返し罹患してしまうわけです。

主治医から伝えられたCD19とは、この免疫グロブリンを産生するB細胞と呼ばれる免疫担当細胞の目印です。おそらくはCD19陽性の細胞の数がこれだけ少ないんですよ、と説明されたのではないでしょうか。

確定的な診断や、症状などを勘案してガンマグロブリン補充療法(免疫グロブリンを点滴で補充する)などが考慮されるかもしれません。

つくしさん

うっし先生、大変ご丁寧なご回答をありがとうございます。膠原病科の先生ということで、免疫はご専門ですね!

まだ推測ではありますが、『抗体産生不全』に含まれそうなんですね。免疫不全も原因によって、おおまかにいくつか種類が別れていて、その内の何に当たるのだろう?と考えていたので、少し頭の中が整理されてきました。

B細胞の数自体はきっちりあったようです。が、その中で大人細胞が0%だったとのことです。なので、免疫不全で調べるとよく出てくる『T細胞が減少していた、B細胞がなかった、グロブリンが足りなかった、IgGが減少していた……』のようなよくある言われ方をされず、どんな状況なのだろう?と疑問に思っていました。

また、例え敗血症になってもCRPなどが全く上がりません。すると、『IL6が上がらないようだねぇ』と言われました。異常指摘されたCD19(B細胞)と、IL6は何か関係しているものなのでしょうか?IL6で調べると、リウマチなどで産生されすぎる……と言った真逆の情報しか出てこないのです。

CRPが上がらない、感染しやすい……などよく似た病気はあるようですが、骨格が違ったりして違うだろうと言われましたので、まだまだ詳しく精査していく事になると思います。

うっし先生

B細胞があって、”大人の細胞”がいないという説明はおそらく形質細胞と呼ばれるB細胞が成熟した姿のものが無いということかと思います。B細胞はCD19陽性ですが、形質細胞になるとCD19が消えます。形質細胞は先に述べた免疫の2度なしに重要な細胞です。

一方で、B細胞の成熟不全でCRPが上がらないのは不自然です。一般的には自然免疫系と呼ばれる免疫記憶とは異なるシステムが活性化すると(細菌やウイルスが感染すると)IL-6の産生が促され、結果としてCRPが上昇します。このシステムに障害があるとIL-6が産生されず、CRPが上がらないわけです。もしかしたらメインは自然免疫系の異常であり、B細胞の問題では無いのかもしれません。自然免疫細胞はB細胞を含むリンパ球の成熟に重要な働きを持ちます。

そうであれば、B細胞機能不全よりは見通しが明るいです。ご本人が何歳かはわかりませんが、一般に10歳を超えれば感染症に対する防御はうまく働くようになるとされています。

いずれにせよきっちりとした診断が必要と思われます。

つくしさん

うっし先生、ご丁寧にありがとうございます。お返事遅くなり申し訳ありません。

健常者であれば、B細胞の中に占める未熟細胞と成熟細胞の割合っておおよそどの程度なのでしょうか?

きっと『二度なしにしてくれる細胞』等を活用したものがワクチンなんですね。検査項目の中にメモリー細胞(これは異常なしだった)という物がありました。これと『二度なしに重要な形質細胞』は別物なのでしょうか?

また、この自然免疫とはどんなものですか?IL6の産生障害が原因=自然免疫系の免疫不全という分類になりますか?

もし、うっし先生のご推測通りで明るい見通しがつきそうなら、とても嬉しいです!……ですが、残念ながら妹の事でありもう20才代前半なのです。毎月のように敗血症も繰り返し、なかなか先が見えません。原発性免疫不全は子供が診断されることが多く先天性疾患のため、このカテゴリーにしてしまいました。

うっし先生

少し理解しづらい話となりますが、以下のようです。

>健常者であれば、B細胞の中に占める未熟細胞と成熟細胞の割合っておおよそどの程度なのでしょうか?

血液中に存在するB細胞はほぼすべて”成熟細胞”です。未熟細胞は骨髄の中に存在しています。成熟細胞はいろいろな刺激によりリンパ節や脾臓などで活性化して、感染に対して防御的に働く抗体を産生する様になり、一部が”メモリーB細胞”や”形質細胞”へと分化していきます。このメモリーB細胞や形質細胞はCD19を発現しません。前回の回答では正確な表現ではありませんでしたが、メモリーB細胞はいわゆる”二度なし”に重要な細胞で、形質細胞は現在感染している病原体を排除するために抗体を超大量に産生する細胞です。
メモリーB細胞がいるのであればワクチンは効果があるし、2回めの感染には有利に働きます。しかし形質細胞へと分化できないのであれば抗体を超大量に産生することができないのでやはり感染症に弱くなります。日本の厚労省の研究班からも形質細胞への分化障害による原発性免疫不全症の報告があります。

自然免疫系とは細菌やウイルスのタンパク質を認識して、即座に排除するためにある免疫系等です。T細胞B細胞による抗原/抗体特異的な反応は感染初期には働きません。それまでの間に感染の広がりを食い止めるために自然免疫系が働いています。

IL-6は特に食細胞と呼ばれる細菌を食べて殺す細胞から多量に産生されます。IL-6はB細胞が形質細胞へと分化する際に重要な働きをしているので、B細胞自体の異常による免疫不全の可能性以外にIL-6を産生する食細胞の異常による免疫不全の可能性もあるように思います。

本人が20代であり敗血症を繰り返しているのであれば、やはり免疫グロブリン補充などは考慮されて良いように思います。よく相談してください。

つくしさん

うっし先生、お返事ありがとうございます。

健常者であれば血液中にいるB細胞はその殆どが成熟細胞なのですか!驚きました。先生のおっしゃる通り、妹は小さい頃から予防接種するような病気には他の人と変わらない強さでした。(おたふく等)とにかく細菌に弱いんですね。厚生省の研究班からそのような症例も報告されてるんですね。CRPが上がらない点でもそうでしたが、やはり似たような症例がありますと少しほっとします。なかなか普段のお医者さんにはCRPが上がらない=大丈夫としか認識されていませんでしたから。

普通CRPが上がらないのは良いことじゃないかと捉えられがちですが、IL6もB細胞の活性化や分化の手助けに重要な事を考えると、人の体に無駄な事は1つもないんだな……と思います。少しずつ、小さい出来事が結び付いて原因が見えてきたことを嬉しく思います。

うっし先生には色々な可能性を考えてくださり、また、面倒くさいであろう私の専門的な質問にもご丁寧に答えてくださり、ありがとうございました。本人も主治医から話を聞いてるも何もわからなかった状況から、少しずつ自分の体にどんな事が起きていそうか理解してきたので、『少しは前向きに頑張れそう』と言っております。

また、疑問がありましたら、質問させて頂くと思いますので、その時もよろしくお願いいたします。

ニューロロジスト西 先生
神経内科

ニューロロジスト西先生

1.繰り返す、重症化することが多い、など普通ではない印象が診断の契機になることがあります。
2.リウマチは自己免疫不全ではなく、自己免疫疾患です。不全というよりは機能異常といったほうが良いでしょうか。むしろ自己免疫が過剰になり、自己を攻撃しているような状態です。一方で免疫不全は免疫が働きません。
3.もちろん疑っても陰性であることがほとんどです。そもそも原発性自己免疫不全は稀な疾患です。

つくしさん

お返事ありがとうございます。

なるほど、お医者さんが抱く印象で疑うか疑わないか決まるんですね。では普通に生活をしていて、たまたま罹患したくらいでは心配しなくてよさそうですね。

自己免疫疾患と免疫不全の違いもよくわかり、スッキリしました。まるで反対ですね。

診察で、『B細胞が、若い細胞はいるけど、大人の細胞がいなかった』と言われましたが、この『若い、大人』というのは『未熟B細胞、成熟B細胞』という意味が推測されますか?

また、大人の細胞がいないというのは健康的な人には診られない所見なのでしょうか。それが無いことはやはり良くないのでしょうか。

詳しい説明は、勿論主治医に聞こうと思いますが、次回の診察までにある程度勉強しておこうと思いました。免疫は非常にややこしくて素人には理解しにくいですが……。

お返事頂けると幸いです。

ニューロロジスト西先生

B細胞については、記載の通りの理解で良いとは思います。
大人の細胞まで成長できないということで、免疫不全なのでしょう。

つくしさん

ニューロロジスト先生、ありがとうございます。

非常にシンプルで分かりやすいご説明でした。単純にT細胞、B細胞が減少しているだけが病気ではなく、数があってもその中身が大事なのですね。

ニューロロジスト西先生

そうですね。
それぞれの細胞の機能も重要な要素です。

つくしさん

ニューロロジスト西先生、ありがとうございます。

免疫は出てきた単語1つ調べるのにも苦労してしまいます。これだけ複雑なシステムが健康な人にはエラーなく動いていると思うと、凄い事なのだと気付かされました。

また疑問があるときは質問させて頂くと思いますが、よろしくお願いいたします。

ニューロロジスト西先生

お大事にしてください。

あとむ(一般内科) 先生
一般内科

あとむ(一般内科)先生

1.こうした感染を繰り返すことが疑うきっかけとなります。たとえば肺炎を半年おきとか。
2.リウマチは自己免疫疾患ですが、免疫不全で免疫に異常があるとある部分に強く反応が出て自己免疫となることがあります。また自己免疫疾患でリンパ球機能異常によって免疫不全になりえます。
3.ありふれた病気ではありません。

つくしさん

お返事ありがとうございます。

なるほど、単発の罹患じゃ疑わなくても良いのですね。自己免疫疾患と免疫不全の違いも理解することができましたが、なぜそれらが同時に発症することがあるのかが分かりませんでした。でも、あとむ先生のご回答で納得しました。ありがとうございます。我が家の免疫不全もたしかに自己免疫疾患を発症しています。

診察で、『B細胞で、若い細胞はいるが大人の細胞がいない』と言われました。若い細胞ときけば、若くて良さそうな感じがしますが、それだけではよくないのでしょうか?大人B細胞とは、どんな働きをするものですか?

また、検査結果でCD-19という項目がありました。これもB細胞の内の1つなのですか?調べてみましたが、よく理解できませんでした。

勿論、診察時に主治医に詳しい説明を聞こうと思いますが、専門用語も多いため難しく、次回の診察まで勉強していこうと思っています。素人相手に申し訳ありませんが、ご回答下さるとありがたいです。

あとむ(一般内科)先生

B細胞は免疫系の指令が入ると、成熟して形質細胞と呼ばれるものに形を変え、免疫グロブリン(抗体)を作ります。それを”大人の細胞”とおっしゃっているのではないかと思います。そうした免疫の指令のところに問題があるか、B細胞自体に問題があるかで免疫不全となります。
CD19というのはB細胞の若い段階から形質細胞に変身するまでのB細胞の表面にある蛋白です、それを調べればリンパ球中のB細胞の比率・数を調べられます。
さらに不明なことがあれば、おっしゃってください。
免疫グロブリン産生量は(IgG,IgA,IgMの値)はいかがでしょうか。
これまでHIV感染症以外では抗体産生不全のかたは2例治療したことがある程度で、1例は診断後遠いため転院、もう一例は長く補充療法を行っております。

つくしさん

あとむ先生、ご丁寧にありがとうございます。

なるほど、B細胞は免疫グロブリンの元だったんですね。免疫グロブリンという言葉も、調べているとよく見かけました。免疫グロブリン自体がイマイチ分かっていませんでしたが、抗体のことだったんですね。治療法も補充出来ることがあるんですね!まだ詳しく病名はついてないので、治療の話まで進んでいないのです。

お言葉に甘えさせて頂きます。

T細胞やNK細胞、メモリー細胞など他のものは異常がなかったようです。(調べたのか忘れてしまったが、IgGの値も今のところ何も言われてないので異常なしだと思います)グロブリン値についてもまだ何も言われていません。

B細胞の数も正常なんだけど、ただその中で大人細胞が0%だったとのことでした。頂いた検査結果の紙には、CD19の箇所に印がつけてあったので、B細胞の中で異常所見がでたのはCD19だけかもしれません。免疫不全の患者さんでB細胞に異常がある場合、それはB細胞の種類全ての細胞が下がったり無くなったりする事を指しますか?それともこのように一部の細胞だけ異常がある場合もあるのですか?

それと、敗血症や肺炎を繰り返す状況であるのに、どんなに酷くてもCRPが全く動かないのです。白血球やプロカルシトニンもです。すると、IL6が上がらないようだね、と言われました。このIL6と先ほどのCD19は何か関係があるものなのでしょうか?

本人は非常に辛そうなのに、客観的に分かる数値がなくて可哀想です……。

あとむ(一般内科)先生

先生はたぶんB細胞のどの段階に問題があるかを見るために、CD19と一緒に別のマーカーCD22などを一緒にみて、大人細胞が0だねといったのではないでしょうか。B細胞が全くないものから、成熟した細胞が減少してやや成熟しきっていない細胞までの場合などいろいろな症例があります。
IL6は炎症の時に上がってくるものですが、B細胞の活性化を促す物質です。IL6がない、あるいはIL6に反応する受けて(受容体)がないのかもしれませんね。先程のCD19…とあわせると、IL6の反応がなく、CD19陽性B細胞の活性化が起こらず、抗体ができてこないために免疫不全ということかもしれません。
ご不明な点があればご遠慮なしにどうぞ。

つくしさん

あとむ先生、ご丁寧にありがとうございました。お返事遅くなり申し訳ありません。

おかげさまで、だいぶ頭の中が整理され、なんとなく全体像が見えてきました。

CD19、CD22……とあるのは、B細胞の分化過程での区切りなのでしょうか。となると、CD19で成熟されなくなっていれば、その先のCD22は作られてない……という感じですか?

IL6はB細胞の活性化にも影響与えるんですね。きっとIL6が全く無いわけではないんだと思います。たまーに、CRPがほんの1程度には上がることもあるんです。(それでも敗血症で1ですからとんでもない低さですが)B細胞が骨髄から生まれるように、IL6自体は一体どこから、何から発生しているのでしょうか?TやB細胞に属するものではないのでしょうか?

あとむ(一般内科)先生

CD19はB細胞ほぼ全体に見られるマーカー、CD22は成熟に伴って見られるマーカーで、二つを組み合わせれば、成熟段階を調べられます。さらに形質細胞に成熟するとCD38というマーカーで調べます。
IL6はいろんな細胞(リンパ球、単球・マクロファージ、内皮細胞など)で作られる物質で、血液中に放出されます。
とくに肺炎などの感染では単球・マクロファージに刺激が入りIL6が産生、敗血症ではそれ以外に内皮細胞の刺激で出てきます。
このようなお答えで、ご理解いただけますでしょうか。
重要な点は免疫グロブリン(IgG,A,M)の濃度で、その値をキープするための治療が必要であると思います。お大事に

つくしさん

あとむ先生、お返事ありがとうございます。

なんとなくですが、全く分からない時よりは全体像も見えてきました。本人も、『自分の体に何が起きているのかが全然分からないと不安で病気と闘えるような気がしなかったが、色々教えて頂いて少し光が射し込んだ感じがする』と言っておりました。

症状などではなく、専門的な事をまるで授業のように教えて下さってありがとうございました。お言葉に甘えて何回も質問をごめんなさい。
また、何かあったら質問することがあると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

あとむ(一般内科)先生

お返事ありがとうございます。
免疫疾患というとなかなかなじみがないこと、小児科で診ていただいていることもあって、内科としては少ないこともあって、理解が難しく、不安になられるのは当然です。
かなり端折った授業のような感じだったかもしれませんが、検査データが具体的にあれば、さらにお話しできるかもしれません。敗血症や肺炎を繰り返されるというところに、やはり生命の不安があると思いますので、ぜひ原因が抗体産生不全か、hかに補体価や好中球機能、T細胞機能はどうかというところを見ていただき、何が治療として必よかを見極めていただければと思います。
病気のご平癒、コントロールがきちんとついて、ご不安がなくなることを期待しております。お大事にしてください。

つくしさん

あとむ先生、ありがとうございます。

そうなんです、おっしゃられる通りでして、成人していても専門医の方は皆さん小児科なんですね。なので、初めは何科で診ていただく病気すらも分かりませんでした。診察の付き添いで外来に訪れた時も、大人の患者さんが沢山来られていました。グロブリン治療などで成人まで越せる病気になってきたとのことで、大人でこの病気と闘っている患者さんも沢山いらっしゃると思うと、心強いです。

主治医から連絡がきたようで、遺伝子検査も行われることになりました。どの位で結果がでるのか、原因が必ず分かるかどうかは分かりませんが、少しずつ紐解き、治療につながる事を期待しています。

本当にありがとうございました。(お返事ももう大丈夫です!)

あとむ(一般内科)先生

先週も同じ病の30代の方を外来で治療しました。仕事が忙しいので,5週から7週おきに点滴ですが,以前のような肺炎を繰り返すことなく,軽い口を叩いておかえりになります。ガンマグロブリンの皮下注射であれば自宅でも可能だからということで提案があったのですが,新しい治療なので,もう少し今までの治療を提案しています。その方は違うものの不足です。
そういうことで,大人の内科でも戦っております。補充することは訳ないからという気持ちで,ぜひ前向きに戦ってください。それではまた。

つくしさん

本当に本当にありがとうございます!

うまく治療を行って元気になって、入院生活の方が長かった妹にも、卒業までの間くらいは大学生活を楽しんでもらいたいです。

治療によって殆ど普通の生活をできている患者さんがいらっしゃると言うことを伝えます。きっと、彼女にとって何よりも励みになると思います!

あとむ(一般内科)先生

意図が伝わってよかったです。その方も初めは入退院を繰り返していたそうで、暗かったのですが、今は仕事を頑張り、ご結婚されてさらに前向きになっています。ほかにもたくさんの方が、全く同じ病気というわけでないけど、頑張っているのでと励ましてほしいです。
それでは、何かそのうちに不明なことがありましたらお尋ねください。お大事に。。

キラキラ 先生
消化器科

キラキラ先生

中耳炎や副鼻腔炎を繰り返す時に、疑います。

言葉としての不全には、正しくないとか機能が完全でないことを示します。病名の原発性免疫不全とは、意味合いが違うと思います。

原発性免疫不全は、稀な疾患です。

つくしさん

お返事ありがとうございます。

繰り返す事が異常であり、そんな時に疑うのですね。よく分かりました。

『不全』という言葉、納得致しました。一瞬、よくある病気なのかな?と勘違いしてしまったのですが、専門医を探したときにもそんなに多くなかったので、稀な疾患なんですね。ありがとうございます。

検査結果で、免疫年齢というものが実年齢にあるはずの値半分まで(または実年齢の倍以上の歳の数値)下がっていたようです。よくストレスを溜めたり不規則な生活をしていると免疫力が下がるよ、と言われますが、健康な人がそういう生活をして下がるのとはまた違い、この下がり方は病的なのでしょうか?

また、検査結果の項目にCD-19などと言ったものがありました。B細胞の種類のうちの1つですか?これは何で、どんな働きをするものですか?

勿論、詳しい説明は主治医に聞こうと思いますが、専門用語も多くチンプンカンプンな為、勉強していこうと思いました。素人相手に申し訳ありませんが、ご回答下さると嬉しいです。

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