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甲状腺機能亢進症の治療薬について

米国在住の小生妻(41歳)です。8月に甲状腺機能亢進症と診断され、治療薬の投与を始めました。最初の処方薬、メチマゾールは関節痛、皮膚の湿疹がひどく、ひと月後の9月下旬に担当医師の判断でプロピオチオウラシルに変更となりました。その後は順調に甲状腺ホルモン値は下がりましたが、12月に入って担当医師から副作用(肝機能障害)のリスクを考慮すると3ヶ月は長い、との事で、ごくカンタンに放射線治療を進められました。ですが放射線治療後の治療の進め方や、現治療薬のリスクについて、何度聞いても説明が不親切で、妻はネット情報など見て心配ばかりしております。ただ最近の情報では90日経てば肝機能障害のリスクが減少するような表現や、周囲に10年近く投与を続けて異常のない方もあり、リスクが低いなら薬治療を継続したいと妻は考えているようです。とはいえ、小生は重篤な肝機能障害のリスクがあるなら、やはり思い切って放射線治療に切り替えるべきかも、と考えており、二人で迷っています。どうかアドバイスをお願いします。
(40代/女性)

質問者:上海の中年男性A さん

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