Q
解決しました

IPMNと膵臓全摘手術

私の妻の事で相談です。
年齢は60代後半。2005年にエコーで膵臓嚢胞がみつかり、その後2011年まで継続してエコーで検査を続けてきましたが特に大きな変化はありませんでしたが、2011年にはエコーと造影CT検査で30mmのIPMNと診断されています。
2014年にはエコーで43×15mm 壁、内部エコー異常なし、となり、
昨年12月の受診ではエコーとMRで25,9,20mmの3連(?)分枝型のIPMN、尾部膵管軽度拡張(3mm)、充実性構造物なし、との診断でした。腫瘍マーカーの類はずっと異常値はありませんでした。また、腹痛などの症状も出た事はありません。
この検査の結果からEUS検査と膵臓の全摘手術をガイドラインに基づく治療方針として提示されています。
こちらの希望としては、これまで通り定期的に検査を受けて経過観察し、膵管拡張や結節などの異常が発現してくれば手術も止む無しと考えるのですが、今の状態での膵臓全摘はベストチョイスなのでしょうか。また生来喉が狭く過敏なため通常の胃内視鏡も入らない状態なので現時点でのEUS検査も回避したいと思っています。
専門医のご意見を戴ければ幸いです。

(60代/女性)

質問者:koyaginn さん

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チロル 先生

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