Q

下咽頭梨状窩瘻の手術について

5歳の娘が、下咽頭梨状窩瘻の手術をすることになり、方法やタイミングで不安を感じています。
主治医の先生は信頼していますが、セカンドオピニオンとしてご意見を伺いたいのでご質問させていただきます。
【経緯】
妊娠中:エコー検査で頚部に浮腫を確認。
誕生後:自宅近くの病院にて、年に1回の経過観察。「問題なさそう。」と医師に言われ続ける。
2015年8月:エコー検査で、囊胞が15mmから18mmに大きくなったとのことで、自宅近くの病院から高度医療を扱う病院に紹介状を用意された。同時に、同病院にて穿針検査。検査結果による囊胞の中身は、水及び皮膚。
2015年9月:炎症が発生し、紹介状の病院に入院。「梨状窩瘻の可能性あり」であるが、炎症が治まってから改めて検査とのこと。
2016年1月:レントゲン検査により「梨状窩瘻」のほぼ確定。医師が最速で予約可能な3月末に手術をすることになった。
【質問】
1. 手術のタイミングは、急いだ方がいいのでしょうか?
 幼稚園の卒園と小学校入学の間を縫ったスケジュールですが、夏休みの落ち着いた時期に手術をするのでは遅いのでしょうか? 再発はどれくらいの頻度であるのでしょうか? 
2.手術の方法には、外科手術と化学焼灼の2つがあるようですが、どちらがいいということもなく、外科手術の予定となっております。外科手術の方がおすすめなのでしょうか?
3.梨状窩瘻は12歳以下のこどもに多く見られるようですが、これは、13歳以上に成長した場合に梨状窩瘻は自然消滅するということなのでしょうか?

 以上、長文となりましたが、よろしくお願いいたします。
(10歳未満/女性)

質問者:はな さん

3人の医師からの
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ぷきのり 先生

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