Q

多結節融合型

私は79歳男性です。昨年(12/9)2つの肝臓癌(20mm、8mm)の摘出術を受けました。摘出した癌の細胞診の結果、これらの癌は多結節融合型であり、20mmの方が低分化、8mmの方が中分化であり、要するに「たちの悪い癌」であると医師から告げられました。太い血管に癌が入り込んでいることはなく、肝障害のレベルはAだそうです。1月25日の検査では、AFP[基準値1.1~6.4]:121ng/mL(High)、PIVKA-II[基準値40イカ]:16mAU/mL、AFP-L分画[カットオフ10%]:21.3%(High)でした。
肝臓癌ができた背景としては、肝臓への脂肪付着が30%であるためNASHも考えられるが決定的ではなく、肝硬変が主な原因であろうとのことでした。因みに、私はB型肝炎の既往歴があります。
肝臓癌は再発率が高く、その中でも多結節融合型の肝臓癌は「予後が悪い」と聞いておりますが、具体的にはどのように「予後が悪い」のでしょうか。特に再発率が高いということでしょうか。ご教示願います。
手術後1か月半経った1/25の検査結果で、AFPやAFP-L分画がHighであること、AFPが200を超えたら肝臓癌の疑いが強いと聞くが私のAFPが121であること等から、既に再発の可能性があるのではないかと心配しております。
また、前回のMRI査(造影剤入り)が昨年12月7日で、次回は2月29日に予定されており、今後は3か月毎にMRI(造影剤入り)を行っていくと医師に言われておりますが、中・低分化の肝臓癌は60日で倍のサイズに増殖すると知り、3か月毎では、再発癌を見付けるのに間隔が長過ぎるのではないかと不安です。
多結節融合型、且つ、中・低分化であり、AFP等の数値も高いことから、再発癌をより早く見付ける方法や生活における注意事項(食事や代替医療)につきアドバイスを賜りたく存じます。
色々と不安が募り、質問が多く恐縮ですが、些細なことでもアドバイス頂けましたら幸いに存じます。宜しくお願い申し上げます。
(70代以上/男性)

質問者:Wisteria さん

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雪国の画像診断医 先生

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