Q

低分化・多結節融合型の肝細胞癌の再発の可能性

私(79歳男性)は、昨年(12/9)2つの肝臓癌の摘出術を受けました。
細胞診の結果:多結節融合型/20mmの癌:低分化/8mmの癌:中分化/脈管侵襲なし/肝障害レベル:A/肝臓癌ができた原因は肝硬変が主なもの。
B型肝炎につき、2014年の検査で、HBc抗体:3.3 S/CO High、HBs-AG陰性、HBs-AB陰性、HBV-DNA陰性が確認されました。 2016/1/25の検査[HBs-AG,HBs-AGQT,HBs-AB, HBs-ABQT,HBe-AG,HBe-AGIN,HBV-DNA,HBe-AB,HBe-AB%I,HBc-M,HBc-MIN,HCV-AB,HCV-ABIN,HBVジエノタイプ,HBVコア関連抗,HBc抗体]の結果は、まだ頂いておりません。
AFP[基準値1.1~6.4]: 2015/10/5 110[H] → 12/3 254[H] → 12/9手術 → 2016/1/25 121[H] → 2/8 167.5[H]  
PIVKA-II[基準値40イカ]:2015/10/5 17→12/3 25→12/9手術→2016/1/25 16→2/8 16 注) 骨髄異形成症候群の疑いから、血液内科よりビタミンKとDを処方されてきた関係で、腫瘍マーカーPIVKA-II[ビタミンKを十分に補充していると肝癌がPIVKA-2を産生していても上昇しないことがある]については、その数値を有意なものとして見ることはできないと思われます。
AFP-L分画[カットオフ10%]:2015/10/5 検査せず → 12/3 26.2[H] → 12/9手術 → 2016/1/25 21.3[H] → 2/8 検査せず
以上から取り残し又は再発の可能性が高いように思われ、お尋ね致します。
(1)手術で摘出した2つの癌[低分化・多結節融合型]と今後再発してくる癌とは必ず同じタイプ[低分化・多結節融合型]になるのでしょうか。(2)ラジオ波焼灼療法の適応について「結節型」という記載と「多結節融合型」という記載を見たことがあるが、正確な適応はどういうものでしょうか。(3)低分化の肝癌はラジオ波焼灼療法を行うと播種が起き易いと聞きますが、播種が起きる可能性はかなり高いのでしょうか。
以上、細々と恐れ入りますが、ご教示賜りますようお願い申し上げます。
(70代以上/男性)

質問者:Wisteria さん

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雪国の画像診断医 先生

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