Q
解決しました

甲状腺低分化癌切除後の分子標的薬治療について

1か月前に癌により甲状腺を全摘いたしました。手術の時点ではCTによる事前検査で肺等への転移は認められないということでした。退院後は無事職場復帰し、体力面の低下はありますが何とか社会生活を営めております。ただ、2週間後に病理結果を聞きましたが低分化癌であり、反回神経を巻き込むほど成長していたこと、更に50代後半という年齢という条件から危険度の高い甲状腺癌で今後転移の可能性が高いと言われました。私自身はアイソトープによる治療を予想していたのですが、主治医からはおそらくアイソトープは効かないタイプの癌なので分子標的薬(おそらくレンビマ)による治療を打診されました。そこで以下の3点について質問させて下さい。
1:アイソトープが効かないだろう、という事前判断でいきなりレンビマの使用というのは一般的なのでしょうか。テスト的に試してみることはしないのでしょうか。(結局だめで時間の無駄ということかも知れませんが)
2:レンビマは新薬で効果があることは理解していますが、副作用もあることも事実です。まだ目に見える形での転移が確認出来ていない中で(ミクロ的には転移していることは覚悟しています)、予防保守的にレンビマを投与することはその副作用とのバランスから有益なのでしょうか。
3:レンビマを予防保守的に使用する場合、他の抗がん剤のように例えば6週間とか期間を区切って投与する例はあるのでしょうか。
長文になりましたが、専門家の先生方のご意見をお聞かせいただきたく、よろしくお願いいたします。
(50代/男性)

質問者:マイク さん

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