Q

肝動脈化学塞栓療法とフコイダン・丸山ワクチン

私は79歳男性です。昨年12/9に肝細胞癌2個の摘出術を受けました。癌は多結節癒合型、1つは低分化型40mm(手術前には20mmと言われていた)、もう1つは中分化型8mm、B型肝炎既往歴あり(現在HBV-DNA陰性)、肝細胞癌の背景は主に肝硬変。今年2/29のEOB-MRIで再発が判明し4/1にTACE(肝動脈化学塞栓療法)を受け、1cm程度の癌2個に加えて数えにくいほど極小さい癌10個程度の全てに処置が施された旨説明を受けて退院しました。しかし、3月末迄AFPは急上昇してきており(2015/10/5 110[H] → 12/3 254[H] → 12/9手術 → 2016/1/25 121[H] → 2/8 167.5[H] → 2/29 296[H] → 3/31 479[H]、4/1のTACE後は未測定)、低分化癌は60日で倍のサイズになるとも聞くので、不安で仕方がなく、 現在、代替医療としてフコイダン(シンゲンメディカル株式会社の全分子アポルバノイド)と丸山ワクチンを検討中です。TACE後24日程度は、抗癌剤が体内に残っていると聞きましたが、抗癌剤が体内に残存している現在、フコイダンや丸山ワクチンを体内に取り込むことに問題はないでしょうか。今後も、TACEや全身化学療法を受ける可能性があることから、抗癌剤体内残存期間中にこれらを体に入れることに問題がないかが気にかかっております。抗癌剤は免疫力を減退させ、丸山ワクチンは免疫力を増強させるものであることから、抗癌剤体内残存期間にワクチンを注射してもワクチンの効果が出にくいのかも知れませんが、私としましては、抗癌剤体内残存期間中にワクチンを注射して、抗癌剤の効果を減退させたり、或いは、抗癌剤とワクチンとの相乗効果で身体に悪影響を及ぼすことがないなら、注射してみたいと考えております(フコイダンについても同様です)。抗癌剤体内残存期間に体に入れた場合、抗癌剤の効果が減退しないか、或いは、相乗効果で悪影響が出ないかといった観点からご教示賜りますようお願い申し上げます。
(70代以上/男性)

質問者:Wisteria さん

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