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炎症に関わる数値の動きやすさ

身内に先天性免疫不全と診断されている者がいます。敗血症などを繰り返しており、それは症状からも、血液培養からも誤診はありません。ですが、敗血症時毎回、CRP や白血球も全く動きません。もちろん、易感染性はありますし、血液所見以外では敗血症の診断がつくので、治療もしてもらえているのですが……。免疫不全の専門医にも『IL 6の生産障害ではないか』と指摘を受けています。

『CRP 上がらない』で検索すると『風邪をひいて熱あるのに異常なしだった』『UCやリウマチで症状的には再燃してて辛いのに異常なしだった』という方もちらほら見かけました。そのような方たちも、敗血症にまでなればCRP や白血球は上がるのでしょうか?本当に上がらなければならない時は、上がるだけの力を持っており、身内のIL6の生産障害とはまた別の理由でなのでしょうか?

それとも、身内が稀な状態なのか……。敗血症であっても炎症に関わる数値が動かないというのは、医師から見ても普通はありえないことですか?

どうぞよろしくお願いいたします。
(30代/女性)

質問者:つくし さん

7人の医師からの
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関西整形外科 先生

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