Q
解決しました

術後の治療方針の決定方法について

乳がん術後、放射線治療が終了したところです。
1.5-1.3-1.0 硬癌 リンパ転移なし 脈管リンパ管侵襲なし ホルモン陽性 her2- ki-6714% グレード3 異型度3 分裂像2
抗がん剤は使用せず、ノルバデックスを服用しています。セカンドオピニオンでも核グレードよりki-67を指標として、主治医の治療方針を支持するご意見をいただきました。

が、乳がん診療ガイドラインでは、核グレードは術後の治療の方向性を決めるのに検討されるべき「B」となっています。

一方ザンクトガレンコンセンサスをまとめられたものを読むと、ki-67のほうがフォーカスされている印象です。インターネットでもki-67の値によるルミナルABの振り分けの話は当たり前になされていますが、ガイドラインでは「C」となっています。

抗がん剤をせずに済むのは大変ありがたいのですが、治療方針を決めるにあたり、通常乳がん診療ガイドラインを指標とするものではないのでしょうか。
そうだとすれば、ルミナルABを分ける指標であるki-67を、ガイドラインで「C」にしている意味がわからず、混乱しています。

ki-67についての考え方と、わたしの現在の治療に関して、ご意見が頂戴できれば幸いです。
(40代/女性)

質問者:ぼたんゆき さん

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