チョコレート嚢胞

person40代/女性 -

検診で卵巣の腫れを指摘され、総合病院で腫瘍マーカー検査、MRI検査、超音波検査を受けました。
結果、卵巣にチョコレート嚢胞3.5センチ、小さな子宮筋腫が見つかりました。腫瘍マーカーや画像・子宮頸がん検査と子宮体がん検査の結果からは悪性の可能性はほぼないそうです。

49歳という年齢と今後の悪性化の可能性から、全身麻酔による片側付属器摘出術(開腹手術)を勧められています。

そこで質問させて頂きます。
まず手術という選択は早急ではないのかという疑問です。
嚢胞の大きさや年齢など総合的に考えた場合、手術が最善の選択なのか、それとも現段階ではリスクを冒してまで手術をする必要はないのか・・
理解はしているもののどこかで手術を回避したい気持ちもあって、根本的な部分で迷っています。

また、手術を選択する場合、開腹手術による癒着の心配、身体への負担を考えると腹腔鏡も良いのではないかと思うのですが、腹腔鏡による手術と開腹手術による様々な違いを教えて頂けないでしょうか。

主治医の先生は腹腔鏡より開腹手術の方が安全で確実だし、術後の癒着などのリスクはどちらも変わらない、手術時間も短く傷口も4センチ程度のものひとつで済むと仰っています。
ネットで検索すると圧倒的に腹腔鏡による手術が大半なので、どのような違いがあり何を優先して決めるべきかご意見を伺わせて頂けますでしょうか。

よろしくお願い致します。

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