Q

LVEF、検査方法による数値のバラツキと自覚症状

数日前におこなった心臓MRIでEFが18%との結果が出ました。

約3ヶ月前から投薬治療(バイアスピリン100mg、ランソプラゾール15mg、エナラプリルマレイン2.5mg、ルプラック4mg、カルベジロール1.25mg、スピロノラクトン25mg 、1日量)を開始しましたが、治療開始時のEFはエコー及び心臓カテーテルで40%とのことでした。

EFは検査方法や検査する人によって誤差があると聞きますが、これほど大きな誤差(40%と18%)があるものなのでしょうか?

それとも数値のとおりに左心の収縮機能が低下していると理解したほうがよいのでしょうか?
だとすると、現在、息切れ等の心不全症状はほぼないのですが、これだけEFが低下しているにもかかわらず、自覚症状がないということはありえますか?(BNPは83でした)

主治医の話ではEF18%というこの数値を悲観的に考える必要はなく、今後、カルベジロールの量を2倍の2.5mgに増やし投薬治療を続け、数ヵ月ごとにエコーで左心機能の回復状態を確認するということでしたが、自分で調べた限りではEF18%というのはかなり深刻な数値のようなのですが、どうなのでしょうか?
(40代/男性)

質問者:みっちゃん さん

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うし 先生

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