びまん性硬化型乳頭癌と通常の乳頭癌の性質の違い

person30代/男性 -

エコー検診、細胞診により乳頭癌疑い(リンパ節転移あり)と診断され、主治医からは甲状腺の全摘出、リンパ節切除を勧められました。

セカンドオピニンで受診した病院では、通常の乳頭癌ではなくびまん性硬化型乳頭癌の疑いが強く出来るだけ早期に手術することを勧められました。

通常の乳頭癌は進行が遅く予後も良いようですが、びまん性硬化型乳頭癌では通常の乳頭癌と違い、進行速度、浸潤度、予後に違いはあるのでしょうか。

ネットで検索できるいくつかの論文を読んでの現状の私の理解は以下の通りです。

予後について:
通常の乳頭癌と同じという知見と、悪いとする知見あり一致する見解は得られていない。
進行速度・浸潤度:
言及している情報は無し

十分な情報を集め、主治医と治療方針について十分話した上で治療に臨みたいと考えています。
よろしくお願いいたします。

[参考にした情報ソース]
1. 若年男性に発生した甲状腺びまん性硬化型乳頭癌の1例、日臨外会誌 66 (12), 2921-2925, 2005
2. 甲状腺びまん性硬化型乳頭癌の1例、J. JPn. Soc. Clin. Cytol. 2004; 43 (4): 276~280.
3. 甲状腺びまん性硬化型乳頭癌の細胞像、日本臨床細胞学会雑誌、Vol. 53 (2014) No. 6 p. 515-520

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