Q

自立支援医療と主治医選択との葛藤

自立支援の制度を利用しています。

・てんかんと偏頭痛の包括的診察(原因が似ている事を鑑み)で、1つめの病院

・てんかんの可能性を排除できないが、精神症状があるために治療しているためでの1つの病院

として、設定し、認定を受けています。

頸椎病変から来る頭痛の原因を特定したいため、病院を受診したいのですが、脳外科は30キロ程度先にあり、月1程度のペースでてんかん学会専門医が巡回して頂けるとあって、すがる思いで受診しています。

精神科は、15キロ程度先の病院です。

・診察が重ならない限りと言う規定は、例えば、

2ヶ月単位でてんかん学会専門医受診状態です。1ヶ月間が空きます。その間が空いている所は、15キロ程度先の脳外科で頭痛やてんかん治療を受診すると言う論理が有り得なくもないのですが、現状は如何でしょうか。

その論理が可能となれば、15キロ程度先の脳外科で頸椎からくる頭痛を治療できますが、破綻してしまうのは目に見えますでしょうか。

それとも、偏頭痛(後頭葉てんかんの確定が出来ていない状態での)包括的治療をストップし、てんかん外来も諦め、15キロ程度先にある精神科併設の2次救急病院に一本化すべきでしょうか。

精神科医の見解は、昔はてんかんも一緒に担当していたが、てんかん学会専門医が巡回してくれるチャンス貰えるのであれば、充分に活用すべきとの指示です。

宜しくお願い申し上げます。
(30代/男性)

質問者:そと さん

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