小細胞肺がんによる痛み
person70代以上/男性 -
80歳父についての質問です。今年1月肺小細胞癌と診断され放射線、抗がん剤5クール、予防の脳放射線の治療が終わった段階で、月1回程度の診察で現在は癌に対しての治療は行っておりません。
抗がん剤が終わった時点で脳MRIとpetCTを行い脳転移なし、petは肺が一部赤く表示されたのですが、技師の見解では癌が残っているのか放射線や肺炎等の跡なのかの区別がはっきりしないとのこと、先生にもお伺いしましたが指標のひとつになるPro-GRPの値が70台後半と特に増加もせず(1月からほぼ横ばい)とびぬけて高い数値でもないので様子見でいいとの判断でした。その後肺を痛がることが多く、46時中というわけでもなく疼痛というほど酷くもないようなのですが毎日痛いようなので気になります。
先生にもご相談し、普通のCTを撮っていただいたのですが特に心配することもないとのことで痛み止めを処方してもらってます。薬は毎日飲んでいます。
petで赤く見えた部分が癌だとしたら、このまま何も治療をしなくて痛み止めだけでいいのでしょうか?
こういう痛みはよくあることなのでしょうか?
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