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免疫療法と自己免疫疾患について

2015年9月、大腸がん4期(肝臓転移)の告知を受け、10月上行結腸を開腹手術後、XELOX+肝動注、XELOX(途中から60%に減薬)+アバスチンを受けてきました。7月からCEAが上昇傾向+CTで肺転移の疑いがあるとのことで、ポートを設置し10月からIRIS+アバスチンを開始します。

現在は、多少疲れやすいですが、毎日8000歩ほどの散歩をし、食事もふつうにでき、元気にすごしていますが、大腸がんに使える抗がん剤の種類は少ないそうなので、なるべく長くうまく抗がん剤とつきあっていくために、代替療法も並行してやっていければよいと思い、免疫療法の併用を検討中です。

主人は喘息、アレルギー性鼻炎、ぶどう膜炎(右目)の既往があり、現在は吸入薬(フルティフォーム)、目薬(リンデロン)、点鼻薬(リンデロン)で、問題なくすごしていますが、免疫療法で免疫を刺激すると、この平衡状態がくずれて悪化したりする可能性はあるのでしょうか?これらの病気は「自己免疫疾患」に該当しますか?また、事前に血液検査等でそのリスクを推測することは可能でしょうか?

ご助言をよろしくお願いいたします。
(60代/女性)

質問者:ぴあのすきらびっと さん

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