関節リウマチの関節固定術のリスクについて

person30代/女性 -

関節リウマチの手術についてお聞かせください。
現在、生物学的製剤とリウマトレックスで治療中です。
血液検査は陰性になりましたが、滑膜炎が酷く、関節の変形が進行し、足関節が内反しております。
装具がなければ歩けず、日常生活にも多々支障が出ており、手術を希望しております。
しかし、今の主治医は手術に対して消極的なようです。
関節固定術をしてしまうと、今よりさらに不便となるという理由でした。
薬で寛解を目指し、痛みがなくなれば変形があっても歩けると。
しかし、治療を始め9ヶ月、痛みが一向に引きません。
セカンドオピニオンでは、手術をしなければ完全な社会復帰は難しいと言われております(痛み、不安定で20分以上歩けない)
私の場合、距骨と踵骨の隙間が完全に狭くなり変形を起こしているようで、ボルトを何本か入れると言われました。
足首は固定しないので動かなくはならないが、足首にかかる負担は増えるとのことでした。
関節固定術が術後不便さを強いられるというのはどこまでが正しいのでしょうか。
私のように距骨と踵骨を中心にボルトを入れると日常生活にはどれだけ支障が出ますか?
正座ができない、坂道や砂利道の歩行が不便という症状が出るのか気になります。
よく関節リウマチは手術しないほうがいいと聞きますが、何を信じればいいのかわからず困惑しております。

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