大腸ポリープ切除後の組織診断

person40代/女性 -

先月、大腸ポリープを切除し、本日、組織診の結果が分かりました。
診断所見の終わりの方には、『高異型度管状腺腫の像とみなされます。悪性所見を認めません。標本からは切除断端の判定は困難です。』と書かれていました。
ポリープは良性だったのか、取り残しはなかったのかなどいろいろ心配だったので、担当医の先生に伺ったところ、『ポリープは良性で画像からもきちんと取り切れているからないよ。ただ、年齢的にも40代だし、この大きさ(5mm)で高異型度で放っておいたらガンになりやすいものだったしので、1年後に内視鏡検査をして確認していきましょう。』とおっしゃいました。
そこで質問なのですが、病理では切除断端の判定は困難とあったのですが、写真からの判断できちんと取り切れているとわかりますか?
5mmの大きさの高異型度管状腺腫は珍しいでしょうか?
40代で高異型度管状腺腫ができるのはまれで、また次の検査でも同じように腺腫ができやすいのでしょうか?
高異型度管状腺腫ということで、良性でもガンに近い状態であっても切除してしまえば大丈夫なのか、またできたらどうしようとすごく不安です。
アドバイスの程、何とぞ宜しくお願い致します。

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