蝸牛型メニエール診断の妥当性と、今後の治療について
person20代/女性 -
耳閉感が強く耳鼻咽喉科を受診したところ、蝸牛型メニエールと診断され、イソバイドを服用しています。
診断は合っているのか、また今後どう対応していったらよいのか、アドバイスを頂けると幸いです。
耳閉感が初めて出たのは3週間ほど前です。その日のうちに耳鼻咽喉科へかかったところ、聴力検査(ヘッドホンのみ)に問題がなかったため風邪薬のみ処方されました。なお花粉症の症状も強く出ていました。その夜ぐっすり眠ると翌日は症状が消えていました。
しかしその後も耳の中がポーンと抜けるような感じが1〜2回あり、初診から2週間経った今週月曜夜〜火曜日にかけてさらに強い耳閉感があったため、職場付近の別の耳鼻咽喉科を受診したところ、冒頭の通り蝸牛型メニエールと診断されました。
ストレスの自覚は特にありませんが、春から生活が変わり、やや寝不足ではあります。
その夜もやはり、イソバイドを飲んで就寝したところ翌朝には症状が消えていました。
そして今朝は起きると強い耳閉感があります。昨晩は会社の飲み会に参加しており(お酒は飲みませんでした)騒音を浴びてしまったためか、就寝前ほんの少し耳に違和感がありましたが、今朝ほどではありませんでした。
不安に思っている点は、症状が日によって大きく変動している点です。寝たら治ったり、反対に起きたら症状が出ていたりと、日によって症状が異なります。これは蝸牛型メニエールには一般的なのでしょうか?
関連してもう一点は、イソバイドを服用しているのにランダムに症状が出ることから、診断および薬は合っているのかどうかという点です。
他の病院の受診や、運動・鍼灸等他の治療についてアドバイスがあれぼ教えていただきたく思います。
以上よろしくお願いいたします。
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