胆石の疝痛発作で一刻を争う症状とは
person40代/女性 -
三年前、妊娠中に胆嚢結石を発症しました。
産後しばらくは落ち着いていたものの、今年に入って何度か疝痛発作を起こし、近頃では常時重くずーんとした痛みを感じるようになりました。
無事卒乳も終えたため、先日ようやく受診して、血液検査とエコー検査、MRCPをし、本日結果を聞きに行ってきたところです。
エコーとMRCPの画像を見せてもらいながら、先生がおっしゃったのは『胆嚢の壁が腫れている。慢性的な炎症かもしれない』『白く抜けて映るはずの胆嚢がすべて黒く映っている。石がかなり大きいのでは』という内容で、後日改めてCT検査と外科の受診をし、おそらくそのまま手術になるようです。
また、受診までの間に、ブスコパンが効かなかったり、ひどい発作が起きたときは危険なのでタクシーか救急車で至急来院するようにとのことでした。
これまでの発作はブスコパンを服用して30分以内には収まっています。半月前に久しぶりに発作を起こした際は、発作自体は20分程度だったのですが、手足がビリビリと痺れ、視界も暗くなり、しばらくは朦朧として起き上がることができませんでした(周囲に人がいたので事なきを得ました)。
先生がおっしゃるすぐに受診するレベルがどの程度の状態を指すのかがいまいち分かりません。
一般的に、胆石の疝痛発作でお医者様がすぐに来院するべきだと考えられるのはどのような症状に見舞われたときなのでしょうか?
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