緑内障ではない右下の眼の視野狭窄

person40代/男性 -

3年ほど前から右眼の右下に見えない部分ができました。
緑内障かと思い眼科に通いましたがある先生は遺伝的なもの(生まれつき)であると診断しました。ちょうど盲点よりも右下だけが見えないためだそうです。
 同じころに右目の白内障にも気づき、だましだまし生活していましたが、かなり見えにくくなったため、約1年前に白内障の手術を行いました。手術自体はうまくいったのですが、3日後に網膜から出血し、ほとんど何も見えなくなり、硝子体の手術を行いました。その時に剥離を抑制するためレーザを全体に打ちました。
 術後、落ち着くと右目の下の部分が見えにくくなっていました。手術した先生はレーザを打ったためだろうという見解です。

 真下の視野狭窄はレーザで説明がつくとしても、右下の視野狭窄は理由がわかりません。右下は3年ほど前までははっきり見えていました。
 結果的に4人くらいの先生に診てもらいましたが、だれも緑内障と診断することはありませんでした。実際に、何ら治療をしなくても特に広がる様子はありません。
 しかし、何かを契機にして広がるのだと思います。例えば疲労とか目の酷使とか。右下の視野狭窄について何かアドバイスは頂けないでしょうか。
 なお、左目は極度の近視ですがいまのところ健眼です。
 また、頭部のCTとMRIを取りましたが異常は見つかりませんでした。

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