輸血による感染について

person30代/女性 -

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先日新聞に白血病で移植をした幼い子が輸血により大腸菌に感染し亡くなった、という記事がありました。
肝炎やHIV等は感染初期は検査しても分からないし、検査しても未知のウイルスがある可能性はあるとは聞いています。

私はMDSで輸血が必要です。凝固因子にも問題があり血液製剤の投与も始めました。
血液製剤は輸入した非献血からの血液製剤です。主治医には「確率はかなり低いけど、プリオン病等のリスクがないわけではない」と言われました。
数年前献血後の検査で漏れた献血でHIVに感染した、というニュースがあり「大丈夫なの?」と不安になったことがあります。この時は主治医に「今回はあってはいけない事。普通はないから」と言われました。
不安は多少ありますが、万万が一の感染を心配して輸血等をしないという選択は出来ない病状だし、HIV等は普通はないから気にしないようにしています。でも、今回は大腸菌の感染というのが心配になりました。
普通は血液中に大腸菌があることはないはずだから、血液に大腸菌が回っているという状態だったら献血した方の体調も相当悪かったのではないか、と思うのですが、そんな状態で献血は可能なのでしょうか?
感染した状態なら炎症反応が上がっていると思うのですが、そんな血液を使うのですか?
それとも献血した方は全く問題なかったけど、その後の処理や保存の方法で血液が大腸菌に感染してしまう可能性があるのでしょうか?
そして日赤の検査では大腸菌や細菌は検査しないのでしょうか?
大腸菌は身近な菌で誰もが持っている菌ですよね。それだけに心配です。

person_outlineうーさん
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