Q

魚の目ついて

足の裏に魚の目があり、市販のスピール膏を貼ったりして
魚の目を取るのですが、すぐにまた硬くなってしまい
歩くのも痛く、合う靴もなかなかない状態です。
魚の目がなるべく痛くないように歩行を続けるので
変な歩き方をしていたせいか、股関節が痛くなって
歩行すらも辛い状況です。
魚の目を医者で取るのは痛いのでしょうか。
また、足そのもののダルさもずっと取れず
それも魚の目からくるものでしょうか。

質問者:pureko さん

月のうさぎ 先生
皮膚科

月のうさぎ 先生

ウオノメは、足に変形(外反母趾、内反小趾など)があったり、先の細い靴をはいたりするとできやすくなります。

硬くなった皮膚が釘のように食い込むので痛いですね。
上手に使えば市販のスピール膏などで取れますが、足の裏の見えにくい部分にできることが多いので、できれば皮膚科で診てもらって、適切な処置をした方がいいと思います。
また、スピール工の使い方によっては、正常な皮膚まで柔らかくしてしまって傷になることがありますから、自分でされるときは注意が必要です。
ウオノメがはれて炎症があると、処置中痛いことがありますが、できるだけ痛くないようにして処置してくれると思いますよ。

お風呂に入ったとき、足をやさしくさわっても見てください。
足のゆびの関節はまっすぐ伸びますか?
足のゆびとゆびの間に、手の指が楽に入りますか?
もし硬くこわばっているようなら、毎日はいている靴が少し窮屈なのかもしれません。

ウオノメを上手に処置しても、靴を足にあったものに変えないとすぐ再発してしまいます。
足に変形があればそれにも合うよう靴の調整が必要です。
そうした靴の調整は、整形外科の先生のほうが良くご存知だと思います。

またウオノメと思っているのが、実はイボだったり他の病気だったりすることもあります。治療の仕方が違いますので、とにかく一度皮膚科を受診しましょう。

いち内科医 先生
一般内科

いち内科医 先生

うおのめは鶏眼といいます。治療は尿素軟膏、サリチル酸ワセリンなどから、スピール膏などを使用します。スピール膏は固定して5日ほど待ち、削ってまた貼って固定して待って、削っての繰り返しです。皮膚科で削ってもらうとうまくいきます。残ってしまう場合は液体窒素を用いることもあります。魚の眼を病院でとる際はできるだけ痛くないように頼みましょう。また、足のだるさは、ぎこちない歩きかたを続けているせいだと思います。早く皮膚科で治療して両足でしっかり地を踏めるようにしましょう。

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