ヒルシュスプルンブ病の疑い、手術から8年経過しまし
person10歳未満/女性 -
2009年にこちらで相談の後に、小児外科を受診、ヒルシュスプルンブ病の疑いで、手術を受けました。1歳半の時です。
現在9歳、小学3年生です。
手術の結果、切除した組織の中に神経が通っていたので、「直腸アカラシア」と診断され、小学校入学の春まで受診し、総合病院の小児外科が閉鎖されました。
最後の受診日に主治医は「この病気は4〜5年生頃、手術の後遺症は落ち着くでしょう。ここの小児外科は閉鎖されます。この病気に終診はありません」と仰っていました。
その時「直腸アカラシアという病名はインターネットで出てきません」と伝えたところ、「英語の論文はあるよ。読むかい?」と仰っていました。
手術当時はヒルシュスプルンブ病以外の病名は検索で出てきませんでしたが、最近になって「ヒルシュスプルンブ病類縁」と言う病名が出てきます。
娘の症状に合っていたのかなとも思います。
閉鎖以来、地域に小児外科はありませんので、同じ総合病院の小児科と外科を相談のため受診しましたが、専門外とのことでした。
手術の後遺症と思われる症状は、3年生の6月以来出ていないのですが、終診はしないと言った医師の言葉が気になります。
一般的な話で良いのですが、回復後に再発など起こることはあるのでしょうか。
教えて下さい。
各回答は、回答日時点での情報です。最新の情報は、投稿日が新しいQ&A、もしくは自分で相談することでご確認いただけます。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





