LDと吹き替えの映画について
person20代/男性 -
LDのことなのですが、本で読んでもちょっと分からないので質問します。
病院で聞きたいのは山々なのですが発達障害用の病院は予約待ちなのでここで聞きたいです。
私は、「吹き替え」で映画を観ることができません。声優が何を言っているのかときどき分からないからです。同じように、目の前で喋っている人の言っていることが聞き取れないことがあります。聴覚検査に異常はありません。
LDから来るものなのか、ほかの精神的なものなのか、ほかの発達障害なのか、「ただ経験不足なだけ」なのか、わがままなのか、それとも「不得意とは言えない」のか、聞かせてもらえたら嬉しいです。
個人的には、「声質」「感情」「滑舌」「音質」「収録環境」「役者の心境」「翻訳」そして「内容」と、8つのことを同時に頭で処理できないからかなと思います。字幕ですと、「感情」「翻訳」「内容」の3つで済むから・・・普通の人は、この8つのことを同時に考えて吹き替えを観ているのでしょうか?
目の前で喋っている場合なら、「出身」「方言」「感情」「性格」「僕に何を求めているのか」「僕のことをどう思っているのか」「滑舌」「声質」、また、そこに視覚情報が入りますので、「内容」含め10個の情報を処理しなければならず、これは健常者にとっては普通にできることなのでしょうか?
ちなみにADHDがあります。
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