Q

「蚊」対策

毎年、夏になると家族の中でも蚊に刺される回数が、一番多いのですが…。ちなみに、私はお酒もタバコも飲まないのですが、何か原因があるのですか?また対策があれば教えて下さい。

質問者:のっぽさん さん

秋山 森之進 先生
一般内科

秋山 森之進 先生

他の先生が書いていらっしゃるように,炭酸ガス(=二酸化炭素)が蚊を最も強くおびき寄せるそうです。ドライアイスを置いておくと,蚊は多く集まります。ですからそれの排出量が多い人,つまり年配の人よりも若い人,エネルギー代謝が活発な人が標的になりやすく,飲酒で増強します。他には汗の匂いや色にも反応します。

虫除けスプレーなどは効果的ですが,毎日塗るのが苦痛なら,メスの蚊を撃退する音の発信機などはどうでしょうか?私自身の経験では,これを鳴らしていると蚊に刺される回数が意外と減ります。小さな音がずっとするのですが,気にしなければ電池1つで薬も塗らず長期間保護されます。他には汗の匂いと混乱させる匂いとして,ラベンダーの香りが効果がある,という話は聞いたことがありますが,私は試したことがありません。ただ,やはり最強なのは蚊取り線香でしょう。

のっぽさんさん

やはり、防虫グッズや蚊取り線香ですか…。ありがとうございました。

のっぽさんさん

参考に致します。

hero2005 先生
全科

hero2005 先生

たしかに、キャンプにいっても蚊にさされたといって、他の人よりたくさんの場所が腫れている人がいます。

二酸化炭素以外のなにか、蚊を引き寄せるような誘因物質を発散させている可能性があるのかもしれません。また、別の面から見てみると、刺されたときに反応性もあると思います。

蜂にさされてショック死する人ほどの過激な反応性とまではいかなくても、同じように蚊にさされても大きく腫れる人、あまり腫れない人がいます。ですから、刺される回数というよりも腫れ方の違いというものがあるのかもしれません。

いずれにせよ「いち内科医」さんのいわれるような、蚊の忌避剤をしようして、また防虫剤を使用されることをお勧めします。また、刺されたとき速やかに、薬をぬること。二次反応もありますので、すくなくとも3〜4日はさされたところに薬をぬりましょう。

のっぽさんさん

蚊に刺されると、何日も痒みがひかないですし、腫れて刺された後がシミのようになり何年も消えなかったりしますので、悩みの種ですが参考にします。

いち内科医 先生
一般内科

いち内科医 先生

前に、蚊が二酸化炭素によってくるという記事をみたことがあります。かといって、のっぽさんの二酸化炭素を出す量が多いわけではないと思います。対策はやはり、体にあった防虫剤でしょうか?塗り薬や蚊取り線香、最近は腕に装着するものもあるようです。月並みな答えですが参考にしてください。

のっぽさんさん

ありがとうございます。

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