乳がんへの放射線治療について

person50代/女性

お尋ねです。
乳癌診療ガイドラインの中で、
「M. D. アンダーソンがんセンターの後ろ向きの検討によると,局所進行例(cStage 3)では,術前化学療法によりpCRが得られた症例でも,乳房切除術後に放射線療法を加えなければ局所・所属リンパ節再発は高率(10年再発率:術後放射線療法例7.3%,非照射例33.3%)であった。」
とありますが、完全奏功しても放射線非照射だとそんなに再発率が高いのでしょうか?
また、ここでいうpCRとは、非浸潤がん・リンパ節を含めすべてのがん細胞が消えていたというものでしょうか?pCRの定義はいくつかあるようですが・・・
私は、トリプルネガティブ(2b)でリンパ節転移(最低2個あり、その他にも数個腫脹)ありで、術前抗がん剤を行いその後の部分切除、レベル2までのリンパ郭清を行いました。病理検査の結果、完全奏功したのですが、主治医から乳房の放射線治療のみでよいとのことで鎖骨上には行っておりませんが、気にしなくてもよいのでしょうか?
よろしくお願いします。

person_outlinepapipapa さん -

2名の医師が回答しています

ドクター キリコ 先生

放射線科

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person 30代/女性 - 解決済み

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