薬の相互作用・タモキシフェンとアトモキセチン

30代/女性 解決済み

宜しくお願い致します。

現在、乳癌術後の治療としてタモキシフェン20mgを服用して3年目となります。

タモキシフェンは肝臓でCYP2D6により代謝されるものですが、以前に、タモキシフェンの治療効果予測の CYP2D6遺伝子検査を受けました。野生型*1と機能低下*10で「注意」との結果でしたが、主治医に相談した結果、特に服用mgを増やすこともなく、20mgのまま服用を続けています。

このたび、乳癌とは別に、ADHDの治療でアトモキセチンの服用を考えているのですが、アトモキセチンも肝臓でCYP2D6による代謝を受けるものですよね。

質問1:この場合、飲み合わせの禁忌にはなってはいないようですが、同酵素が使われる場合は、それぞれの効果が弱まることが考えられますか?乳癌の再発予防が阻害される可能性があるのであれば、アトモキセチンを飲むことは憚られます。

質問2:上記の場合は、タモキシフェンとアトモキセチンを服用する時間をずらす等、その他何らかの方法で解決可能ですか?

質問3: タモキシフェンを服用する場合、選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)がCYP2D6に影響してタモキシフェンの効果を弱めるとの報告がありましたが、アトモキセチンはノルアドレナリン再取り込み阻害薬であることからこれには当たらないということで間違いは無いでしょうか?

以上、宜しくお願い致します。

(質問者:みどり さん)

3名の医師が回答しています

冬眠中の熊 先生

精神科

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胃炎からスキルス胃がんの可能性

30代/女性 解決済み

スキルス胃がんについて 昨年夏に胃カメラにてピロリ菌陽性だったので、除去して成功しました。 ピロリ菌がいたので、定期的に胃カメラを受けようと思っております。 ピロリ菌除去後、3ヶ月位してから胃の調子が悪かったので胃カメラでまたみて貰った所、特に異常は見当たらないが、鳥肌胃炎のようになっている所があるので、スキルス胃がんになりやすいから小まめに検査するように言われました。 先月、3度目の胃カメラを受けました。結果を聞いた所、胃がんは認められず、ピロリ菌による萎縮性胃炎は変わらずあります。 鳥肌胃炎も、前回程ではないけど認められる為、やはり1年開けずに9ヶ月位でまた検査に来て下さいと言われました。 スキルス胃がんは急に発症し、急速に進行すると聞きます。9ヶ月の間隔を空けても大丈夫なんでしょうか。 また、鳥肌胃炎は前回よりもマシになっているとの話でしたが、鳥肌胃炎はなくなる事はありますか? 鳥肌胃炎からスキルス胃がんを発生する確率は高いのでしょうか? 都内でも内視鏡で有名な病院にかかっておりますが、スキルス胃がんと聞くとどうしても不安になってしまいます。

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