夫の身体へのリツキサン治療の有効性とリスクを教えて

person50代/男性 -

夫は50代、急速進行性糸球体腎炎とネフローゼ症候群の合併症と診断されています。7年前よりigG4関連疾患を患っております。2017年の12月年末より高熱が続き、翌年1月に入院し、上記のように診断されました。夫は2017年の9月に狭心症の手術をしておりステントが3本入っています。血液さらさらのお薬を使っているため、リスクを考え腎生検はしておりません。
その時はステロイド60mgと利尿剤で寛解し、1カ月半で退院しました。退院時にはステロイド30mgに減りました。
しかし2カ月で再発し、5月半ばに再入院しました。それから1カ月で、体重が入院当時より20キロ以上増加しむくみもひどく、1人ではトイレにも1人ではいけなくなりました。
その間、プレドニゾロン40mgとフロセミドを使用するも効果がなく、献血ヴェノグロブリンIH5%静脈の点滴とフロセミド注入を5日ぐらいしました。利尿剤もサムスカ錠にかえましたが改善しませんでした。
むくみがとれないため、入院して5週間目にとりあえず水を抜くために中心静脈カテーテル挿入をし、血液透析を開始しました。昨日で5回目です。水分が抜けて体重は13キロぐらい減り少し楽になったようです。しかし自力では500c cぐらいしか排尿できないので心配です。
さらなる治療として、主治医の先生からリツキサン治療を体調を見ながら、来週あたりから始めましょうと言われました。
リツキサンはがんの治療薬だが腎炎にも効果があると聞きました。夫はむくみのせいで食欲もなく身体的にも精神的にも弱っており、これ以上の強い薬は夫の身体に大丈夫なのかと心配になりました。専門的な知識もないまま、あれこれ考えてもらちがあきません。どうぞリツキサンが夫にどのように有効であるか、またどのようなリスクがあるかを教えて下さい。よろしくお願い致します。

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