鍼治療とアルコール摂取で蕁麻疹
person40代/女性 -
以前からアルコールを摂取すると、腰回りにだけヒョウ柄のような蕁麻疹(色が茶色〜赤っぽく変わり膨らみや痒みは無し)が出て、数時間で消えます。先月にぎっくり腰になり鍼治療に初めて通い始め、その時に話してもいないのに「蕁麻疹はよく出ますか?」と治療中に聞かれて驚きました。腰に鍼を刺した時に蕁麻疹が出ていたようです。アルコールを摂取すると腰回りにだけ出ることを伝えたら「肝臓の異常がなく、程度が軽いなら心配するほどのことでもない。内臓のことも鍼で分かるから」と言われてビックリしました。ですが、鍼治療を始めてから血行が良くなったせいか?その蕁麻疹が昨夜にひどくなり、色は赤く少し膨らみ腰以外の背中や腕にも薄っすらと蕁麻疹のような変色が出ました。鍼治療開始から時々 飲酒はしていましたが、ここまで酷く出たのは初めてです。今回も今朝にはおさまっています。仕事が外回りなので汗をかなりかきますし、ぎっくり腰予防に仕事中のみ腰にコルセットを巻いているので圧迫や汗疹もあります。これらの原因が重なったことで蕁麻疹の出方がひどくなったのでしょうか。鍼治療が刺激になっているのでしょうか。軽い蕁麻疹は若い頃からでしたので、もう20年ほどの付き合いです。皮膚の色が変わるだけで見なければ気づかない程度でしたので、皮膚科にかかった時に ついでに質問したこともありますが、その程度なら…と治療に至ったことはありません。アルコールを摂取しなければ出ないので単純に「飲まない」ようにするだけでよいのか、今回 酷く出たので きちんと治療をしておかないと今後よくないことが起こるのかが知りたいです。鍼治療は長年積み重ねてきた腰痛が改善しているので、しばらくは続ける予定です。そして、今まで肝臓が悪かったことはありません。胆嚢は約10年前に胆石で摘出しています。他にアレルギー症状は花粉症が少しあります。
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