妄想に対して肯定も否定もしてはいけない理由
person60代/女性 -
妻(69)は、家にどろぼうに入られた等の妄想を抱きます。
外出したときなどに幻聴も起きます。
妻は病識がなく、私が医師に相談したところ、妄想性障害の可能性が高いとのお話でした。家事や趣味は普通にこなしています。
お聞きしたいことは、「妄想に対しては肯定も否定もしないように」と一般的に言われていますが、それはなぜでしょうか。私はどうしても否定してしまいます。否定してはなぜいけないのでしょうか。
否定しなければ、自分の認識が正しいと思ってしまうのではありませんか。
ご教授いただければ幸いです。
各回答は、回答日時点での情報です。最新の情報は、投稿日が新しいQ&A、もしくは自分で相談することでご確認いただけます。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





