睡眠アプリの信ぴょう性と睡眠時無呼吸症候群の治療法

person60代/男性 -

60歳男性です。身長166cm、体重60kgです。
十数年前に「うつ病」、数年前から、「双極性障害」との診断で下記薬を服用しています。
・サインバルタカプセル 20mg×2
・パルプロ酸ナトリウムSR錠200mg×3
・リフレックス錠15mg×1
・エビリファイ3mg×0.5

十数年前に、睡眠障害により一晩宿泊し脳波を測り、中程度の「睡眠時無呼吸症候群」と診断されました。
二か月前くらいから、突然、眠気が強くなり朝は10時まで起きられず、朝食後、また、14時くらいまで寝てしまいます。薬を調整して頂き減らした結果が上記なのですが、それから二週間経ちますがやはり同じです。Sleep Meisterというアプリ(夜中に体動を検知し熟睡度を判断するアプリ)で記録して見たところ、体動が激しく深い睡眠52%と極めて低いとの判断でした。いびきも記録されておりかなりのものでした。そして、昨晩、「睡眠時無呼吸症候群」と診断された時に、歯科で下顎を前へ出すマウスピースを作っていたので、数年振りに装着して睡眠したところ、いびきはゼロ、深い睡眠も79%と高くなりました。眠気も大分取れました。
質問は
1.体動で熟睡度を判断しているこのアプリの信ぴょう性はいかがかでしょうか?
2.マウスピース作った数年前はまだ始まったばかりの治療法でしたが、あれから数年、今はこの治療法は一般的でしょうか?歯を固定するために朝、歯が痛いのですが大丈夫でしょうか?
以上、よろしくお願い致します。

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