高齢者の降圧目標と降圧剤について

person70代以上/女性 -

85歳母です。若い頃から高血圧で降圧剤を服用しており、2年前、脳出血の既往もあります。現在朝1回ノルバスク5ミリグラムを服用しています。受診時は入所施設で入浴前(朝10時~14時)に測定している血圧、脈拍の値を主治医に見て頂いていますが、最近1か月では、上が103や105の時もあり、概ね110台120台で、下は70~98で概ね90までの80台です。先月受診時に低めになっているので相談すると、これから寒くなるので、上が100をきるようなら考えましょうとのことでした。一般的にみると減薬対象にはならないのでしょうか。主治医から指示やアドバイスはないのですが、そもそも、昼間の血圧だけでは適切な判断は困難で、朝晩の血圧が重要なのでしょうか。高齢者は降圧剤で下げ過ぎる事が逆に予後を悪くするとも聞き、不安になります。また、時間帯的に食後低血圧を起こしている可能性もあると考えると、どのように判断されるものでしょうか。

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