メトロニダゾールによる副作用について

person70代以上/男性 -

以前、78歳の父について「パーキンソン病の疑い」という内容で相談した者です。
あれから日に日に悪化する父の症状でしたが、MRIの結果、パーキンソン病ではなく肝膿瘍の薬で処方された「フラジール」という薬による「メトロニダゾール脳症」という判断になり、撮影翌日に即入院となりました。
当初、以前飲んでいた他病院で処方された高血圧の薬が現在の病院で処方された薬に変更されたことが原因の「薬の副作用」を疑っていましたが、症状出た際に診察した医師が「それはない」と否定したうえで「肝膿瘍の薬は重要だから飲み続けるように」と話していましたが、結局種類は違えど「薬の副作用」と�いうことが医師が父に処方された薬を全てきちんと把握したうえで判断して、そしてもっと早くMRIを行っていればここまで悪化しなかったのでは?と憤りを感じています。
現在の父は処方された薬全ての投与は止めています。食欲は入院以来回復してはいますが、手の震えもあり自分で食べることができない、勿論歩行もできず、会話もままならない状態です。
「薬が抜けるのを待つしかない」という病院側の判断ですが、原因となったフラジールは入院していた昨年12月中旬からこの2月初めまでの期間飲んでいたことになります。
これだけの期間飲んでいたとすると父はいつ頃薬が抜けるようになるのでしょうか?
また、家族としては元の生活ができるよう完治することを願うばかりですが、今の父の症状から回復の見込みが本当にあるのか?わかりません。
薬が抜ければ本当に後遺症なく元の生活ができるようになるのでしょうか?

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