カバサールの効かないプロラクチンの多量産生

person70代以上/男性 -

下垂体腺腫: 15年前に発症し、2年前に再発、さらに1年前に発症(視野が暗くなる)して、3回目の下垂体腺腫の摘出手術を受けました。術後はプロラクチンの産生量が一旦低下しました(3回目後は約1800 ng/ml)。しかし、カバサール錠(1 mg)を毎週3錠服用していますが、6か月後に3000になりました。主治医からは、カバサールが効かない体質と言われています(手術を受けた男性の10%くらいはこのような体質持ちとのこと)。素人診断ですが、国が難病に指定している「プロラクチノーマ」ではないかと思うのですが、如何でしょうか。もしそうなら治療に関する最新情報(治療法に関する資料、専門家の所属と氏名など)をお教えください。

各回答は、回答日時点での情報です。最新の情報は、投稿日が新しいQ&A、もしくは自分で相談することでご確認いただけます。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師