前十字靭帯損傷、再建手術か保存療法か

person50代/男性 -

3月3日にスキー(ゆっくり)を楽しんでいたところ、突然コントロールが効かなくなったので、今まで通り、わざと転倒して停止しようと思いましたが、転倒してもビンディングが外れずに激痛が走り、翌日の受診、MRI撮影により右膝前十字靭帯損傷(画像では靭帯が元の位置の下部に垂れ下がっており、完全断裂とのこと)及び内側側副靭帯損傷(完全断裂かどうかは不明だがかなり損傷している)との診断を受け、内側側副靭帯損傷についてはいずれ修復されるが、今後もスキー等のスポーツを行うのであれば再建手術、行わないのであれば保存療法で良いと診断する医師と、日常生活には支障は無く、私の年齢(54歳)を考慮すると合併症(再建靭帯の再生の遅れ等による拘縮等)のリスクが有ることから、暫く様子を見てから治療方針を決め、仮に保存療法を選択して将来的に半月板等の損傷が進んでも、その際に半月板手術を行えばよく、膝崩れ等も日常生活では発生しないと診断する医師と、固定装具を24時間3ヶ月装着しておけば前十字靭帯がくっついて元通りになる可能性が有ると診断する医師の3通りの診断をする医師達に分かれ、どの治療を選択すればよいのか全くわかりません。ただ、再建手術を行わないといずれは半月板等の損傷が著しく進行するとの説明が多いのでやはり再建手術を選択するべきでしょうか?また、仮に固定装具を装着して前十字靭帯が再生したとしても強度に問題は無いのでしょうか?いずれは手術を行わなければならないとしたら、早期に受けたいとは思います(膝屈曲の可動域から判断すれと現在は手術可能とのこと)。私は中2の娘とスキーを練習し、娘と一緒に昨年2級を取得し(現在は娘は技術選やアルペンに挑戦中)私にとってスキーが最大の喜びであったため今後も何とか絶対スキーは続けたいです(泣)。でもどうしたら良いのか本当にわかりません。良いアドバイスをよろしくお願いします。

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